やりたい施術内容があるかも要チェック

ネイリスト転職を探す場合は、各ネイルサロンの“得意”をチェックしておくことが大切です。

いくら雰囲気や給与面が気に入っていても、やりたいネイルができないのでは、楽しく働けません。
お店のホームページやクーポンサイト、チラシなどをチェックし、自分らしく働けるかをチェックしてから面接へ挑みましょう。

まず決めたい!ポリッシュ派orジェルネイル派


ネイルサロン転職を考えるなら、最初に決めたいのがポリッシュネイリストになるのか、ジェルネイルネイリストになるのか、です。
どちらのメニューもあるサロンが多いですが、メインとしてアピールしているネイルがあるため、事前に確認しておきましょう。

ジェルネイル全盛と言われている時代ですが、ジェルの感触が苦手、爪が薄くなるのが嫌、といった理由でポリッシュも依然人気があります。
ネイリスト検定を主に勉強した場合はポリッシュ推しのサロン、ジェルネイル検定を主に勉強した場合はジェルネイル推しのサロン、といった選び方をするのも良いですね

両方それなりに施術できるというネイリストは即戦力になれますが、経営者が施術内容にポリシーを持っているという場合はどちらかにとことん向き合うことも大切です

将来の自分を考えて選択しよう


ポリッシュマニキュア派のサロンと、ジェルネイル派のサロン。
どちらが良いかを選択する際には、将来の自分を見据えることも重要です。
ネイルスクールの講師などを目指す場合は、どちらの腕も磨いておく必要がありますし、ジェルネイル専門・ポリッシュ専門などのサロンを開業したい場合は技術磨きへ集中した方が良いでしょう。

サロンで働く際は、両方のメリットデメリットを知っておくことも大切です

ポリッシュは、簡単に落とすことができるため、気分に合わせてカラーを変えたり、週末だけのオシャレを気軽に楽しんだりできます。
その反面、持ちが悪く、色があせたり、ツヤが無くなたりもしやすいでしょう。

ジェルネイルは、持ちがよく、最長1ヶ月ほどツヤを保ったままでいられます。
ですが、施術にもオフにも、時間や手間がかかるため、ハイペースでデザインチェンジをしている方は少ないでしょう。

良い点、悪い点をお客様目線で認識しておけば、希望にぴったりのネイルを提案できますね

さいごに


ネイルサロンのメニューはお店ごと、多岐にわたります。
決められたデザインだけでなく、自分で考えたオリジナルネイルを提供できるかどうかも、面接時に確認しておきましょう

転職組なら、お店で使っているジェルや道具も要チェック!
相性の良いアイテムを使用しているサロンなら、より実力が発揮できるでしょう。